SOLIDWORKS研修・導入定着支援

SOLIDWORKS TRAINING & ADOPTION SUPPORT

導入しただけ
SOLIDWORKSを、
実務で回る状態へ。

ライセンスは買った。研修も受けた。それなのに、モデル作成は特定の人に集中し、差し戻しが減らない——。
現役の機械設計エンジニアが、貴社の現場に合わせて教材とカリキュラムを設計し、実務レベルまで併走します。

16+年 製造業経験
中小〜大手導入実績
相談無制限追加費用なし
全国対応オンライン可
MODEL.001
ISO VIEW
30%
開発リードタイム
短縮
50%
試作回数
削減
25%
製品原価
削減
対応CAD / SUPPORTED SOFTWARE & INDUSTRY
SOLIDWORKS
Inventor
Creo
CATIA
NX
AutoCAD
— 装置・自動機
半導体製造装置
産業機械
自動車部品
CURRENT ISSUES / 現場で起きていること

SOLIDWORKSを入れたのに、
現場が回らない——その原因は、たいてい教育設計にあります。

ISSUE 01
モデルの作り方が人によってバラバラで、差し戻しが減らない
アセンブリで毎回手戻りが起きる、設計者ごとに品質がぶれる。
ISSUE 02
代理店の集合研修を受けたが、実務に落とし込めない
操作は覚えたが「自社の設計」には応用できない。汎用トレーニングの限界。
ISSUE 03
若手・中途社員の教育に時間がかかり、OJTが属人化している
教える人によって内容が違う。教育担当者の負担が大きい。
ISSUE 04
2次元からの移行が進まず、3D CADのメリットが出ていない
ライセンス費に見合う効果が本当に出るのか、経営層に説明できない。
ISSUE 05
社内ルール・テンプレートが未整備で、設計変更のたびに混乱
部品リスト、ファミリーツリー、フォーマットが標準化されていない。
ISSUE 06
「結局どうすれば?」を聞ける人が社内にいない
現場のちょっとした判断で立ち止まる。相談先がないまま自己流に。

これらの多くは、汎用研修では解決できません。
貴社の実案件を題材に、現役エンジニアが設計する研修だから、実務に戻れる状態まで届きます。

OUR APPROACH / 私たちの提供価値

現場を知るエンジニアだから、
「操作」ではなく「実務で使える状態」まで届けられる。

XEBALLERのSOLIDWORKS研修は、汎用カリキュラムを配布する研修ではありません
貴社の図面、貴社の現場のつまずきに合わせて、教材とカリキュラムを一社ごとに設計します。

FEATURE 01

貴社の課題に合わせて
カリキュラムを個別設計

「図面の差し戻しが減らない」「モデルの作り方が人によってバラバラ」——現場で実際につまずくポイントを整理し、それを解決するための研修内容を一社ごとに設計。汎用ではなく、貴社に必要な範囲だけに集中し、最短ルートで成果につなげます。

→ 汎用研修に払う費用を、無駄なく成果に転換
FEATURE 02

教材を作るのは、
機械設計の現役エンジニア

操作方法だけでなく、「なぜこの作り方が後工程で効くのか」「どこでミスが起きやすいのか」まで踏み込んで解説。基礎から応用まで体系化された動画を、業務の合間に何度でも視聴可能。忙しい現場でも、無理なく学習を続けられます。

→ 「なぜ」まで踏み込むから、応用が効く
FEATURE 03

「結局どうすれば?」に
現場経験者が直接答える

モデリングの悩み、図面の判断基準、手戻りが起きやすい箇所——現場を知る機械系エンジニアが、貴社の状況に合わせて一緒に論点を整理します。研修を受けても「自社に当てはめると分からない」で止まる部分を解消。追加費用なしで相談し放題です。

→ 相談し放題だから、学びが定着する
OUR ENGINEERS / 教える人

代理店の研修と、何が違うのか。
答えは、教える人の現場経験の量にあります。

SOLIDWORKS販売代理店の研修が「操作」を教えるのに対し、私たちが提供するのは「設計の判断」まで含めた研修です。装置・自動機・半導体製造装置・産業機械の設計現場を長年経験してきたエンジニアが、貴社の実案件に沿って指導します。

AVG. EXPERIENCE
16年+
FIELDS COVERED
機械/制御/電気
INDUSTRY DEPTH
10業界+
SUPPORT MODE
1:1対応可
INSTRUCTOR PROFILE TYPE.A
機械設計・製造業
現役エンジニア
装置・自動機、半導体製造装置、産業機械などの設計現場を経験。設計〜量産までの全工程を理解した上で、貴社の実案件に合わせた指導・フィードバックを行います。
機械設計
3D CAD
設計標準化
フロントローディング
量産設計
SERVICE SCOPE / サービス範囲

SOLIDWORKS研修を中心に、
導入から定着まで一貫して支援します。

S/01
SOLIDWORKS操作研修 CORE TRAINING
基礎操作から実務レベルまで、動画教材+個別カリキュラムで体系的に習得。3Dモデル作成、アセンブリ、強度解析、図面作成まで幅広くカバー。
S/02
実務伴走型サポート HANDS-ON SUPPORT
研修中・研修後も相談し放題。実案件で発生する判断・つまずきに、現場経験のあるエンジニアがフィードバック。学びを実務に定着させます。
S/03
社内標準化・ルール整備支援 STANDARDIZATION
図面フォーマット、部品リスト、ファミリーツリー、操作システムの標準化を支援。設計品質のばらつきを抑え、技術継承しやすい体制を構築。
S/04
3Dモデル・図面作成の実務代行 OPERATIONAL SUPPORT
2D図面の3D化、トレース業務、公差設計まで、社内リソース不足時に実務レベルで代行。研修と組み合わせて段階的な内製化も可能。
S/05
導入前コンサルティング PRE-ADOPTION
「導入すべきか」「どのライセンスが適切か」「どこから始めるか」——導入前段階のご相談にも対応。中立的な立場からご提案します。
RESULTS / 実際に出ている成果

研修受講後、こんな成果が出ています。

METRIC 01
20-30%
開発リードタイム短縮(フロントローディング効果)
METRIC 02
30-50%
試作回数削減。市場トラブル半減。
METRIC 03
10-25%
製品原価削減(部品共通化・加工効率向上)
METRIC 04
30%
設計工数削減。属人化を解消し全体最適化。
課題領域
Before / 導入前の状態
After / 研修後の変化
商品開発プロセス
開発後期の設計手戻りが多く、開発期間が読めない。市場トラブルも多い。
開発リードタイム20〜30%短縮、試作数30〜50%削減、設計品質向上で市場トラブル半減。
標準化・業務改善
図面・部品管理ルールが未整備で属人化。トラブル時の原因特定に時間がかかる。
図面・部品リスト・ファミリーツリーの共通管理でトラブル早期解決、工数30%削減。技術継承も実現。
原価改善
見積コストが高く利益が出にくい。材料費・仕入価格の見直しができていない。
部品共通化・加工効率向上で製品原価10〜25%削減。材料/処理/相見積で仕入先の多様化も実現。
3DCAD操作
3DCAD導入したが操作が不安、メリットが実感できていない。3DCADの操作性に差があり、CADを使いこなせない。
3DCADのメリットが明確になり、他社比で開発効率20〜30%UP、社内で解析・干渉チェックまで対応可能に。設計リードタイム90%改善。
CASE STUDY / 導入事例

装置・自動機メーカー様
— 図面の書き方が担当者ごとに違い、差し戻しが常態化していた —

CASE 01
装置・自動機メーカー
設計部門20名
受講期間2ヶ月 形式オンライン相談 月2回 費用月20万円 × 2ヶ月
課題

図面の書き方が担当者ごとに違い、差し戻しが常態化。手記・記件の判断が遅れ、後工程の待ちが発生していた。

実施内容

図面サンプルを確認し差し戻し要因とゴールを整理。動画で図面表現の要点を個別視聴。オンライン相談で実務指導と判断基準を明確化。不要テーマは追加受講なしで削減し、現場感覚に反映して改善。

導入成果

図面チェック観点の標準化により、設計者ごとの品質バラつきが抑制され、レビューで「どこを直すか」で揉めにくくなった。初期段階での品質作り込み(フロントローディング)が定着し、手戻り工数が半減。

30%
設計工数削減
1/2
手戻り工数半減
2ヶ月
で成果が定着
PROCESS / ご相談の流れ

まずは相談から。進め方は一緒に整理します。

STEP 01
お問い合わせ
現状の課題感だけでも大丈夫です。「研修が必要かどうか分からない」「何から手を付けるべきか迷っている」段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
STEP 02
事前ヒアリング
現在の体制、受講する方の人数・役割・経験レベル、使用しているCAD環境やデータ形式を確認。現場で起きている課題を整理し、優先順位をつけて進め方を組み立てます。
STEP 03
ゴール設計
研修後に目指す状態を優先順位ですり合わせ。「図面の差し戻しを減らしたい」「アセンブリの手戻りを減らしたい」など、いま一番困っているポイントからゴールを具体化。
STEP 04
カリキュラム提案・お見積り
ゴールと現状に合わせて、どの動画をどの順で学ぶかを整理し、受講プランをご提案。オンライン/貴社訪問/実施頻度もすり合わせ、内容とボリュームに応じてお見積り。
STEP 05
実施
事前に合意したゴールに沿って、必要な範囲から優先順位順に動画を受講。貴社の課題に直結する順番で組み込むため、学んだ内容がそのまま実務の判断・作業に戻る形で定着。
STEP 06
フォロー
動画受講後に出てきた疑問点や現場での詰まりを、現場経験者が相談を受けフィードバックで解消。優先順位をつけ「次に何を確認し、どう進めるか」まで一緒に整えます。
FAQ / よくある質問

よくある質問

問題ありません。「何となく現場が回っていない」「どこから手をつけるべきか分からない」という段階でのご相談が最も多いです。状況を伺いながら論点を整理するところから始めます。
可能です。基礎操作の動画から段階的に学べる構成で、初心者から中級者まで同じカリキュラム内でレベル分けして進められます。
対応可能です。職種ごとに必要な視点が異なるため、事前ヒアリングで受講範囲を分けてご提案します。
動画は基礎の土台作りに使い、実務への落とし込みは現場経験者との相談枠で行います。「見て終わり」にならない設計にしています。
実案件で困っているモデリング、図面の判断基準、手戻り原因の分析まで対応します。ライセンス販売や導入代行は行いません。
代理店研修は「SOLIDWORKSの操作」を教えるのに対し、当社は「貴社の設計を実務レベルで回すための判断」まで踏み込みます。教えるのは装置・産業機械の現場を経験してきた現役エンジニアです。
オンライン相談を基本としつつ、訪問対応も可能です。頻度・形式は事前ヒアリングで一緒に決めます。
2〜3ヶ月が最も多いですが、課題の範囲や規模により1ヶ月〜半年まで柔軟に組みます。
むしろ未整備の段階からご相談いただくことが多いです。研修と並行して標準化支援も組み込めます。
Inventor、Creo、CATIA、NXなど他CAD環境も対応実績があります。ご相談ください。
カリキュラム内容と実施期間で事前に確定します。相談は追加費用なしで受け放題です。
特別な準備は不要です。現状のお困りごとを口頭で伺うところから始めます。図面サンプルなどがあればより具体的な話ができます。
CONTACT / お問い合わせ

SOLIDWORKSを、
実務で回る状態に。

ご相談には、現場経験を持つ機械系エンジニアが直接対応します。
課題がまだ言語化できていなくても大丈夫です。困っている状況を伺いながら、無理のない第一歩をご提案します。

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