導入しただけの
SOLIDWORKSを、
実務で回る状態へ。
ライセンスは買った。研修も受けた。それなのに、モデル作成は特定の人に集中し、差し戻しが減らない——。
現役の機械設計エンジニアが、貴社の現場に合わせて教材とカリキュラムを設計し、実務レベルまで併走します。
短縮
削減
削減
SOLIDWORKSを入れたのに、
現場が回らない——その原因は、たいてい教育設計にあります。
これらの多くは、汎用研修では解決できません。
貴社の実案件を題材に、現役エンジニアが設計する研修だから、実務に戻れる状態まで届きます。
現場を知るエンジニアだから、
「操作」ではなく「実務で使える状態」まで届けられる。
XEBALLERのSOLIDWORKS研修は、汎用カリキュラムを配布する研修ではありません。
貴社の図面、貴社の現場のつまずきに合わせて、教材とカリキュラムを一社ごとに設計します。
貴社の課題に合わせて
カリキュラムを個別設計
「図面の差し戻しが減らない」「モデルの作り方が人によってバラバラ」——現場で実際につまずくポイントを整理し、それを解決するための研修内容を一社ごとに設計。汎用ではなく、貴社に必要な範囲だけに集中し、最短ルートで成果につなげます。
教材を作るのは、
機械設計の現役エンジニア
操作方法だけでなく、「なぜこの作り方が後工程で効くのか」「どこでミスが起きやすいのか」まで踏み込んで解説。基礎から応用まで体系化された動画を、業務の合間に何度でも視聴可能。忙しい現場でも、無理なく学習を続けられます。
「結局どうすれば?」に
現場経験者が直接答える
モデリングの悩み、図面の判断基準、手戻りが起きやすい箇所——現場を知る機械系エンジニアが、貴社の状況に合わせて一緒に論点を整理します。研修を受けても「自社に当てはめると分からない」で止まる部分を解消。追加費用なしで相談し放題です。
代理店の研修と、何が違うのか。
答えは、教える人の現場経験の量にあります。
SOLIDWORKS販売代理店の研修が「操作」を教えるのに対し、私たちが提供するのは「設計の判断」まで含めた研修です。装置・自動機・半導体製造装置・産業機械の設計現場を長年経験してきたエンジニアが、貴社の実案件に沿って指導します。
現役エンジニア
SOLIDWORKS研修を中心に、
導入から定着まで一貫して支援します。
研修受講後、こんな成果が出ています。
装置・自動機メーカー様
— 図面の書き方が担当者ごとに違い、差し戻しが常態化していた —
設計部門20名
図面の書き方が担当者ごとに違い、差し戻しが常態化。手記・記件の判断が遅れ、後工程の待ちが発生していた。
図面サンプルを確認し差し戻し要因とゴールを整理。動画で図面表現の要点を個別視聴。オンライン相談で実務指導と判断基準を明確化。不要テーマは追加受講なしで削減し、現場感覚に反映して改善。
図面チェック観点の標準化により、設計者ごとの品質バラつきが抑制され、レビューで「どこを直すか」で揉めにくくなった。初期段階での品質作り込み(フロントローディング)が定着し、手戻り工数が半減。
まずは相談から。進め方は一緒に整理します。
よくある質問
SOLIDWORKSを、
実務で回る状態に。
ご相談には、現場経験を持つ機械系エンジニアが直接対応します。
課題がまだ言語化できていなくても大丈夫です。困っている状況を伺いながら、無理のない第一歩をご提案します。